勉強の結果は「机に向かう前」に決まる 第4話
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ここまでモチベーションをどう上げていくかを記載したが、自分の肉体と
いうことについても説明しておきたい。“願望”があっても、肉体がボロボロ
では、前に進むエネルギーは湧いてきません。


「歩く」だけでやる気が生まれる!?


では、具体的に何をすればいいのか。難しいことはありません。まずは、
外に出て「歩く」ということを始めましょう。

20分~30分程度歩くことで、脳内でセロトニンンという物質が生まれ、
心の安定を得ることができる、というメリットがあります。ずっと家にいて
勉強ばかりで日光も浴びない、体も動かさないという生活をしていると、
だんだん感情も乱れてきて、気晴らしをしたくなってきます。

そうなると、何か食べ物に手を伸ばしてしまったり、ゲームをしてみたり、
漫画を読んでみたり、映画を観たりと、今すぐ感情を満たすようなことに
手を出してしまう。


とにかく、最低でも1日に1回は外に出て歩く。もしくは、ゆっくり走る。
そうすることで感情も安定し、血液が体を循環し、肉体も回復します。

勉強をしているときは、わずかな時間ももったいないと思ってしまって、
なかなか肉体のケアに時間を使うことができないものです。その時間が
あったら勉強をしたほうがいい、と。

しかし、実際には肉体のケアをきちんとしたほうが長期的に勉強を
続けることができます。感情が満たされ、幸せを感じながら、勉強を
楽しんで結果も出すことができるのです。やらない手はありません。


筋トレをすることで長期間のやる気を維持できる。



「例えば、50分勉強、5分休憩、50分勉強」という形で進める場合、
その5分の休憩に必ず「ストレッチ」と「筋トレ」を行うことで、集中力も格段に
向上します。5分の休憩の間に、アキレス腱を伸ばしたり、肩の凝りを取る
運動したり、腕立て伏せ、腹筋、背筋など各自のレベルに合う量をやることです。

勉強というのは、肉体にとってみればあまり良くない活動である。
一切体を動かさず、近くの小さい文字を見て、血流も悪くなる。体力も落ちる
一方です。だからこそ、意識的に肉体をケアする時間を取ることが重要なのです。

ストレッチ&筋トレを真面目にやると、すごく面白いことが起きます。
なんと、後半の50分のほうが集中して勉強することができるのです。


人間関係も重要である(第5話に続く)


勉強の結果は「机に向かう前」に決まる




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