勉強の結果は「机に向かう前」に決まる 第5話
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勉強する、というのも孤独な作業です。自分一人で勉強することが
ほとんど。一人の時間が多くなって、人と会話する時間、人と豊かな
関係を育む時間が持てなくなる。結果、何となく元気が出ない。
何となく寂しい。前に向かうエネルギーが生まれない、ということに
なってしまいます。

人間関係を疎かにしすぎると、前に進むエネルギーがなくなって
いってしまうのです。例えば浪人生がやる気を失ってしまうパターン
というのも、実は人間関係に問題があることも多い。

人と会うことがなくなって刺激もなくなり、現状を維持し続けるだけの
生活になってしまう、ということになりかねません。
そういうときにいくら肉体のケアをしたとしても、願望を強く持ったと
しても、あまり意味はありません。


家族が行動へのモチベーションを与えてくれる



では、人間関係を大事にするとはどういうことかというと、一番は家族を
思いやることです。一番近くにいてくれる、家族と心を通じ合わせる時間
を持つことが大事になります。

最後の最後まで自分の味方でいてくれるのは、家族。
一番の心強い味方は、家族なのです。家族と一緒に暮らしている
場合には、家族とたくさん会話をするようにしましょう。

そのとき重要なのは、家族の幸せを願うことです。自分が満たされる
ことを考えるのでなく、家族を幸せにすることを考えながら接すると、
自然に自分も満たされてきます。

人は、自分が満たされたいと思っているときには満たされず、
誰かを満たそうとしていたときに満たされます。

孤独な人というのは、自分の寂しい気持ちを満たして欲しい、といつも
思っています。そして、そう思っているからこそ、満たされることがないのです。

自分が満たされていないときこそ、一度その気持ちを忘れ、誰かの幸せを
願ってみる。そうすることで、どんどん自分の心が満たされていき、
元気になっていきます。

実際に人と会って話すことは私たちに元気をくれます。
ぜひ定期的に人と会って話してください。その時間を軽視しすぎると、
だんだんとエネルギー不足になってしまいます。

ただ、注意すべきなのは、自分の人生が退屈で、一人だと何となく寂しいから、
その気持ちを埋め合わせるために人と一緒にいないといけないと思う、
というケース。

その群れのなかにいれば寂しくないし、何となく安心感もある。
しかし、その状況が前に向かうエネルギーを奪うこともあり得ます。
心から楽しいと思えないのにダラダラと一緒に過ごしたり、
勉強の時間を確保できなかったり・・・。

その場合には、人と一緒にいることがやる気を奪うことになってしまいます。
要はバランスが大事ということ。


勉強の「飽き」を克服するために(第6話に続く)


勉強の結果は「机に向かう前」に決まる

 








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