会社員7年目からの教員転職生活

某大手プリンターメーカーにてSE職・テクニカルサポート・営業職を7年経験した後、社会人経験枠で東京都教員採用試験に合格し中高の教師へと転職していった人生記 キーワード 社会人から教員に 教員採用 ブログ

机に向かう前に

時間を超スモールステップ化して自分を乗せる(最終話)

勉強の結果は「机に向かう前」に決まる 最終話
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勉強をするためには、「超スモールステップ化」という技術があります。
これは勉強以外でも使える技術です。

例えば、勉強という行動を取りたいのであれば、いきなり「1時間勉強しよう」と
するのではなく、「10分でいいから勉強しよう」と思う。

これは、「時間」を超スモールステップにしているわけです。いきなりまとまった
時間を取ろうとすると、心理的なハードルが高くなってしまいます。
「10分でいいなら」ということで、とりあえずスタートを切ることが
できるようになります。

人間には「作業興奮」という脳の働きがあります。何かの作業を開始すると、
だんだん気持ちが乗ってきて、やる気も高まっていくのです。
勉強を始めることさえできれば、ある程度「乗って」きて、勉強を続ける
ことができます。

つまり、実は一番厄介なのは、「勉強への取っかかり」。最初の取っかかりさえ
上手くいってしまえば、後はスムーズに勉強に向かっていくことができます。

もし10分やってもまだやる気になれなかったら、本当に一回勉強を
中断してもいいのです。そしてまた同じことをする。また10分やってみる。
乗ってきたら。続ける。乗らなかったら、やめる。そうすると、だんだんと
勉強に対する抵抗は減ってきます。


そして、継続して勉強をすることで目標を達成していってください。
(ここだけsotaより)

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ここまで池田さんの本“勉強の結果は「机に向かう前」に決まる”の紹介を
させて頂きましたが、まだまだブログでは紹介しきれていない内容があります。

勉強しても中々思いどおりにならないという方、是非一度池田さんの本を
手にとって読んでみてください。そして、本来のあるべき姿へ近づいていってください。

池田さんの勉強法は、数多くの大学受験生を東大・京大・国公立大学医学部など
にも合格させてきたようです。


勉強の結果は「机に向かう前」に決まる







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継続しなくては意味がない(7)

勉強の結果は「机に向かう前」に決まる 第7話
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多くの人は、継続することがそこまで大事なことだと認識していません。
口では何事も続けないとねえと言うのですが、本気でそう思っている人は
あまりいません。

強く認識していないので、それだけ継続するエネルギーも少ないのです。

しかし、考えてみてください。

世の中で何か突出した結果を出している人の特徴は何でしょうか?

それは、一つのことを継続している、ということです。一つのことを
何年も何十年もやってきた。だから、もはや他の人がちょっとくらい
努力したところで、追いつけないレベルになっています。

そうなったら、もう敵はいません。
人が周りとは違う結果を出すときには、必ず「継続」による積み重ね
があります。逆に継続する力のない人が、何らかの分野で圧倒的な
結果を出すことはできません。

継続することができれば、継続した分だけ高いところに行けます。
継続こそが、力となるのです。

とにかく、人生を変えようと思えば、継続することが大事だということ。


時間をスモールステップ化することで継続できる(最終話に続く)


勉強の結果は「机に向かう前」に決まる









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脳の異なる部分を使う作業をローテーションする(6)

勉強の結果は「机に向かう前」に決まる 第6話
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集中できない原因の一つに「飽き」があります。最初は集中していても、
飽きてくるとどうしても集中力が落ちてきてしまうのです。

好きなことであったとしても、あまり長時間同じことをやり続けると、だんだん
惰性になってしまうもの。勉強のなかで自分に刺激を与えること、脳の異なる
部分を使う作業をローテーションすることが重要なのです。

ローテーションするとはどういうことかというと、「書く」「読む」「話す」ということを
ローテーションさせていき、それぞれ脳の違う部分を刺激しながら、仕事を
することを意識するのです。そうすることで、飽きは来ません。

例えば、英語の勉強をするなら、まずは音読をしてみる。飽きたら、
英作文を書いてみる。次はリスニング・・・・と、脳の異なる部分を
刺激するよう順番を意識してみる。


感情の乱れがあるときは、まずは運動する



一見、感情とは何の関係もないように感じるかもしれませんが、運動
することで感情をポジティブにすることができます。嘘のように思うかも
しれませんが、実際に外に出て15分~20分続けてみてください。

すごく気分が良くなって、前向きな気持ちになることを実感できるはずです。
これには、科学的な根拠もあります。15分~20分運動することで
ベータエンドルフィンという神経伝達物質が分泌され、その働きによって
気分が高揚したり、幸福感を抱くことができるのです。

感情がネガティブになってしまったときは、うじうじ考えるのではなく、
運動してみてください。運動は、血行も良くなり、眠気も覚めます。
集中力を高める上で、最良の手段なのです。


継続することが重要(第7話に続く)


勉強の結果は「机に向かう前」に決まる

 

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人間関係とやる気は密接に関係している(5)

勉強の結果は「机に向かう前」に決まる 第5話
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勉強する、というのも孤独な作業です。自分一人で勉強することが
ほとんど。一人の時間が多くなって、人と会話する時間、人と豊かな
関係を育む時間が持てなくなる。結果、何となく元気が出ない。
何となく寂しい。前に向かうエネルギーが生まれない、ということに
なってしまいます。

人間関係を疎かにしすぎると、前に進むエネルギーがなくなって
いってしまうのです。例えば浪人生がやる気を失ってしまうパターン
というのも、実は人間関係に問題があることも多い。

人と会うことがなくなって刺激もなくなり、現状を維持し続けるだけの
生活になってしまう、ということになりかねません。
そういうときにいくら肉体のケアをしたとしても、願望を強く持ったと
しても、あまり意味はありません。


家族が行動へのモチベーションを与えてくれる



では、人間関係を大事にするとはどういうことかというと、一番は家族を
思いやることです。一番近くにいてくれる、家族と心を通じ合わせる時間
を持つことが大事になります。

最後の最後まで自分の味方でいてくれるのは、家族。
一番の心強い味方は、家族なのです。家族と一緒に暮らしている
場合には、家族とたくさん会話をするようにしましょう。

そのとき重要なのは、家族の幸せを願うことです。自分が満たされる
ことを考えるのでなく、家族を幸せにすることを考えながら接すると、
自然に自分も満たされてきます。

人は、自分が満たされたいと思っているときには満たされず、
誰かを満たそうとしていたときに満たされます。

孤独な人というのは、自分の寂しい気持ちを満たして欲しい、といつも
思っています。そして、そう思っているからこそ、満たされることがないのです。

自分が満たされていないときこそ、一度その気持ちを忘れ、誰かの幸せを
願ってみる。そうすることで、どんどん自分の心が満たされていき、
元気になっていきます。

実際に人と会って話すことは私たちに元気をくれます。
ぜひ定期的に人と会って話してください。その時間を軽視しすぎると、
だんだんとエネルギー不足になってしまいます。

ただ、注意すべきなのは、自分の人生が退屈で、一人だと何となく寂しいから、
その気持ちを埋め合わせるために人と一緒にいないといけないと思う、
というケース。

その群れのなかにいれば寂しくないし、何となく安心感もある。
しかし、その状況が前に向かうエネルギーを奪うこともあり得ます。
心から楽しいと思えないのにダラダラと一緒に過ごしたり、
勉強の時間を確保できなかったり・・・。

その場合には、人と一緒にいることがやる気を奪うことになってしまいます。
要はバランスが大事ということ。


勉強の「飽き」を克服するために(第6話に続く)


勉強の結果は「机に向かう前」に決まる

 








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肉体のケアをしっかり行う(4)

勉強の結果は「机に向かう前」に決まる 第4話
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ここまでモチベーションをどう上げていくかを記載したが、自分の肉体と
いうことについても説明しておきたい。“願望”があっても、肉体がボロボロ
では、前に進むエネルギーは湧いてきません。


「歩く」だけでやる気が生まれる!?


では、具体的に何をすればいいのか。難しいことはありません。まずは、
外に出て「歩く」ということを始めましょう。

20分~30分程度歩くことで、脳内でセロトニンンという物質が生まれ、
心の安定を得ることができる、というメリットがあります。ずっと家にいて
勉強ばかりで日光も浴びない、体も動かさないという生活をしていると、
だんだん感情も乱れてきて、気晴らしをしたくなってきます。

そうなると、何か食べ物に手を伸ばしてしまったり、ゲームをしてみたり、
漫画を読んでみたり、映画を観たりと、今すぐ感情を満たすようなことに
手を出してしまう。


とにかく、最低でも1日に1回は外に出て歩く。もしくは、ゆっくり走る。
そうすることで感情も安定し、血液が体を循環し、肉体も回復します。

勉強をしているときは、わずかな時間ももったいないと思ってしまって、
なかなか肉体のケアに時間を使うことができないものです。その時間が
あったら勉強をしたほうがいい、と。

しかし、実際には肉体のケアをきちんとしたほうが長期的に勉強を
続けることができます。感情が満たされ、幸せを感じながら、勉強を
楽しんで結果も出すことができるのです。やらない手はありません。


筋トレをすることで長期間のやる気を維持できる。



「例えば、50分勉強、5分休憩、50分勉強」という形で進める場合、
その5分の休憩に必ず「ストレッチ」と「筋トレ」を行うことで、集中力も格段に
向上します。5分の休憩の間に、アキレス腱を伸ばしたり、肩の凝りを取る
運動したり、腕立て伏せ、腹筋、背筋など各自のレベルに合う量をやることです。

勉強というのは、肉体にとってみればあまり良くない活動である。
一切体を動かさず、近くの小さい文字を見て、血流も悪くなる。体力も落ちる
一方です。だからこそ、意識的に肉体をケアする時間を取ることが重要なのです。

ストレッチ&筋トレを真面目にやると、すごく面白いことが起きます。
なんと、後半の50分のほうが集中して勉強することができるのです。


人間関係も重要である(第5話に続く)


勉強の結果は「机に向かう前」に決まる




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プロフィール
SOTA ID:1686561

現在20代後半の数学教師(2015/4~)
工学部、大手プリンターメーカーを経て
東京都公立学校の教師に転職
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